『真夜中のマーチ』(恩田陸著)を読んだ。
100億円めぐる、犯罪、恋、笑いが混ざったストーリー。
でもそんなストーリーとは逆に、なんだか知らないけどほのぼのした感じがある。
人間味にあふれているからかな。
100億をめぐり暴力団、社長、マフィア、金持ちなどが、それぞれの思惑を胸に大騒動を起こしていくのはなかなか面白い。
それぞれが事実とは異なる思い込みをしていて、それを利用していかに自分達がうまく立ち回れるか。
100億あったら自分ならどーすっかなー?
『真夜中のマーチ』(恩田陸著)を読んだ。
100億円めぐる、犯罪、恋、笑いが混ざったストーリー。
でもそんなストーリーとは逆に、なんだか知らないけどほのぼのした感じがある。
人間味にあふれているからかな。
100億をめぐり暴力団、社長、マフィア、金持ちなどが、それぞれの思惑を胸に大騒動を起こしていくのはなかなか面白い。
それぞれが事実とは異なる思い込みをしていて、それを利用していかに自分達がうまく立ち回れるか。
100億あったら自分ならどーすっかなー?
『嘘をもうひとつだけ』(東野圭吾著)を読んだ。
東野圭吾の推理小説では必ず登場する加賀刑事。
その加賀刑事による推理にスポットを当てた短編推理小説集だ。
加賀刑事はあの刑事コロンボとか古畑仁三郎を彷彿とさせる。
犯人を、周りから少しずつ、辿る道のあちこちに布石を敷きながら、そして確実に追いつめていく。
隙のない詰め将棋のように。
加賀刑事の詰め将棋にスポットを当てた短編集なので、その周到な包囲網を存分に楽しめる。
散りつつある木もあったけど、ほとんど満開状態。
天気よいし、暖かいし、風がふけば桜が舞う。
あ〜気持ちイィ♪
なにがいいって、こんなにキレイで気持ちいいのに、人が全然いなくて快適なとこ。
花見っつーと大抵人混みを想像してしまうんだけど、久々にのんびり気持ちよく花見ができたな。
なんかキャンプ場があって、小さなコテージやテントもたーくさんあった。
合わせて100戸くらいあったんじゃないかな。
ありすぎだろ、あれは。
今年は花見を満喫できたな。

http://nike.jp/akibaman/nikecosplayjapan3/
とりあえず見てみ。
すげー面白い。
テーマは「カラフルな自己表現」。
バイラルキャンペーンってことで、Yutube用に制作されたってのが新鮮だね。
Youtube用のはこれ。
http://www.youtube.com/watch?v=2ry41RIkqHA
天気よかったし、暖かくて、花火日和。
場所は水元公園。都心の、混んでるのがイヤで。
公園内にはあんま桜はなかったけど、
公園周りの道路沿いにたくさん咲いてた。
桜は満開。
やっぱいーねー。
春がきたなー。
